大気の大掃除
 
今朝は寒いし 吹き飛ばされそうな強い風が吹いている
 
北方の国の人に 車が増えて排気ガスの影響はどうですかとインタビューしていた
 
シベリヤの人は  この強い風が排気ガスを吹き飛ばしてくれるから大丈夫???
 
と言っていた  過密な都市と 広大な土地の小さな町とでは全く感覚が違うのだとな〜と思った
 
 
 
いつもの歩き瞑想の途中も肌を刺すような冷たい風と 吹き飛ばされそうな強風に向って歩いた。
 
林添いの道に入ると ぴたっと風は止んだ
 
一時の安息の空間が与えられた やっと思考が働き出す いいな〜 しあわせ〜
 
働き続けて ほっといっぷくの時間口に含んだ黒砂糖  そんな感じか
 
向かい風  追い風  横風  色々受けながら歩いている
 
それぞれに味わいのある風の味
 
状況の変化とともに ころころ変わるこころと共に
 
真っ暗な新月の朝の風の中を歩いている